場合の数の問題です

場合の数の問題です。

場合の数.jpg

解答です
(1)
会長を1人、副会長を1人選ぶ。会長を選び、次に副会長を選ぶので、場合の数は
6*5=30
より30通りである。

(2)
書記2人を男子1人、女子1人から選ぶので場合の数は
4C1 * 2C1=4*2=8
より8通りである。

(3)
会計2人を選ぶ場合の数は、6人から2人を選ぶ組み合わせより
6C2=15
で15通りである。
全体から女子2人から会計を選ぶ場合の数を引いた余事象より
15-2C2=15-1=14
より14通りである。


(1)は順列を使います。
(2)は組み合わせを使います。
(3)は余事象を考えます。

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